玄翁(げんのう)

玄翁の柄が割れてしまいました。
手になじんだ愛着ある、やや小ぶりの玄翁です。
材をむりやり叩き込んだためです。目違いをごまかそうと無理した結果です。
道具達は正直に結果をだしてくれます。反省です。

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木工用ボンドを割れ目に流し込んで、ガムテープでまいて、見た目は悪いですがまだまだ働いてくれそうです。
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ところで玄翁(げんのう)と金槌(かなずち)の違いを知っていますか?
素人大工も訓練校へ行くまでは知りませんでした。
玄翁は打撃面が両方にあり、片側は平坦ですが反対側はふくらんでいます。
釘を打つのに最後の一打ちに球面を使うことで釘が締まるし、打ち跡がつきません。
これは使ってみると明らかに違うので、もう手放せません。

今日は穏やかな暖かい日で、久しぶりに湯泊温泉に入ってきました。
さすがにもう観光客もいなく、貸切で夕日を楽しみましたね。
ここは本当にリラックスできる温泉です。
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