チェーンソウと草刈機

いずれも屋久島生活の必需品ですが、チェ-ンソウは今息子のところへ行っています。
息子夫婦の借家は風呂がマキ炊きなんで、マキ作りのためです。

チェーンソウが切れなくなったということで刃を研ぐことに
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息子は初めての刃研ぎに挑戦です。
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ゴシゴシやりますが、結果、ますます切れなくなった(泣) まぁ最初はこんなもんでしょう。
素人大工が研ぎなおし、何とか切れるようにはなりましたが、最初の切れ味には戻らない。
キコリの次男の専門分野ですが遠すぎる。
素人がよってたかって、まるっ刃にしてしまったようです。予備を手配しないとな~
正しい研ぎ方も身に着けないとな~
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そして10年目の草刈機、エンジンがかからなくなってしまいました。
随分、乱暴な使い方をしてきたので、もう買い替えかとも思いましたが、なんとかしてやろうと、
いろいろ、いじった結果、プラグ不良と判断。
早速、プラグ一個発注しましたアマゾンに、しかも送料無料。アマゾンは離島にはありがたい存在です。
これ一個¥480、高いんだろうけど、受け入れます(^^)
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新旧のプラグ、どこがどう壊れてるか解らないけど、交換したらエンジン始動!めでたし、めでたし。
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何とかしてやろうの気持ちがあれば、何とかなるもんです。




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この記事へのコメント

doppo
2016年01月03日 00:23
まずもって立ち位置が逆でんがな。
あと、イメージが大事です。
鉈や包丁は、刃物を持って砥石を下に置き研ぎますが、チェンソーは逆です。ヤスリを持って刃物に当てて研ぎ上げる。つまり、下から上への力を掛けなければならず、これがチェンソー目立ての誤解の始まりかと思われます。
写真のアニキの親指を見ると一目瞭然、柄の上側に親指が来ていますから、上から下に力が掛かっています。こうすると、刃先にはヤスリは当たっていません。従って、なんぼこすっても刃は研げていないのです!恐らく、チェーンそのものが下側方向に削れてしまっているはずです。
そして、刈払い機ですが、エンジンの基本はご存じの通り、「良い燃料」「良い火花」「良い空気(だっけ?)」ですから、古い燃料や混合割合をミスった燃料を使ってはいけないし、火花とはすなわちほとんどの場合プラグです。あとはエアクリーナが詰まって無い事。
それにしても、こんな錆びたプラグは見たことない!海辺だからなのか・・・?スパークする部分の錆びを除去するだけでも良かったかもしれないが、高いものでもないので交換がベターでしょうな。
doppo
2016年01月03日 00:24
最後に、目立ては難しいです。こんなこと言うと元も子もないって感じだけど、目立てが上達するより、刃の損傷を抑えた使用を心掛ける方が先決ですよ。
細かい砂が食い込んだ木はできるだけ伐らないほうが良いですよ。土が付いているだけでも切れ味は極端に落ちます。石や釘・ワイヤーなど論外。
優先順位として、薪の原木を丁寧に取り扱う事。丸太を地面に転がしたり、引きずって移動させたりするのは自殺行為となります。
目立てが上手な人ほどその大変さを理解しているので、伐る相手の状態を気遣います。汚さないことを前提にしますが、万が一土や砂が付着した場合には、皮をはぐとかブラシでこすって綺麗にしてから伐ります。
というわけで、伐れる状態をいかに長持ちさせるか考えたほうが身のためでっせ。
doppo
2016年01月03日 00:31
刃のアップ写真を載せてくれたら、具体的に修正研ぎの指南ができるかも。
それと、アニキは一度
http://www.ringyou.or.jp/publish/detail_502.html
これを読んだら良いと思うよ。
自分のキコリの師匠が著者で、我々のバイブルでもあります。
日本で唯一のチェンソーマニュアルと呼ばれています。

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